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総務部必見!名古屋で賃貸するオフィスの広さを決める3つのコツ

総務部必見!名古屋で賃貸するオフィスの広さを決める3つのコツ

今や名古屋は日本有数のオフィス街と言っても過言ではないでしょう。

大企業からベンチャーまで、数多くの企業の拠点になるオフィスが揃っており、名古屋に本店や支店を構える企業も増えています。

しかし同時に、賃貸オフィスの数が多すぎて企業に最適なオフィスを探すことが難しいというのも名古屋のオフィス選びにおける実情です。

まずは会社に必要なオフィスの広さを認識し、検索対象を絞る必要があります。

今回は、名古屋で賃貸するオフィスの広さを決めるコツをご紹介したいと思います。

 

名古屋で賃貸するオフィスの広さを決める3つのコツ

1人当たりのオフィス面積を知る

コクヨ株式会社の最新の調査によると、1人当たりのオフィス面積は約8.55㎡と言われています。

近年のオフィスは生産性を重視した正方形のものが多く、柱がオフィスの中にあった一昔前よりも一人当たりのオフィス面積は縮小傾向にあります。

パソコンの小型化やペーパーレス化によって、デスク自体も幅を取る必要がなくなってきているようです。

またオフィス全体におけるデスクスペースは約60%とこれも減少気味で、リフレッシュコーナー等の割合が高まってきています。

(参考サイト:コクヨ株式会社調査

 

オフィスのレイアウトを決める

オフィス レイアウト

オフィスのレイアウトを賃貸する前に決めておくことも非常に重要です。

場所を決めてから、荷物を運び込んでからではスケジュールに遅れが出る可能性が高くなります。

また、個々のデスクを島型に配置するのか、複数人で作業のできる長いデスクを配置するのかで必要な広さが変わってくることもあるので、事前にレイアウトを決めておきましょう。

コミュニケーションを重視する業種、部署であれば個々のデスクで作業をするより複数人で作業をした方が効率が上がる場合があります。

このように会社の強み・弱みを把握した上でオフィスのレイアウトを決めるとさらに良いでしょう。

 

社員が求めているものを知る

オフィスを賃貸した後、そこで実際に働くのは社員ですから、どのような設備を求めているのかを把握する必要があります。

リフレッシュコーナーの有無は、社員の働くモチベーションに大きく関わってきます。

女性の多い職場や若い社員が多い職場などによって、求めている設備は変わってきますので、社員への調査が必要です。

名古屋で探す!社員のやる気を引き出すオフィスの内装とは

 

賃貸の一歩目は会社を知ること

まずは会社の実情を詳細に把握しましょう。

レイアウトや設備というものは、会社の理念や社員のことを分かっていなければ決定することができません。

社員のモチベーションを最大限に引き出し、かつ無駄なスペースをなくし必要最小限のコストに抑えましょう。

そうすれば名古屋でのオフィス移転も満足度の高いものになるでしょう。

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