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仕事の効率が10倍アップ!オフィスのテーブルの置き方を工夫しよう

仕事の効率が10倍アップ!オフィスのテーブルの置き方を工夫しよう

仕事の効率化は、全ての会社が目標として追い求め続ける課題ではないでしょうか?

その為に様々な工夫をすると思いますが、その中の1つにオフィスのテーブルの置き方があります。

社員数やオフィスの広さによってテーブルの置き方変わってきますが、職種や仕事内容によって適用したテーブルの置き方があります。

今回は、仕事の効率を上げるオフィスのテーブルの置き方についてご紹介します。

オフィスのテーブルの置き方を工夫して、仕事の効率を上げよう

テーブルにも様々な配置があります。

固定観念に支配されず様々な方法を試してみましょう。

テーブルの置き方の種類とは?

オフィス テーブル

オフィスのテーブルの配置は、多くの種類があります。

その置き方それぞれに違った利点があり、適切な配置をすることで業務の効率化に繋がることも。

社員は決められたテーブルに座って仕事をするという考え方が染みついていることも多いので、上長や担当者がオフィス改革の一環として配置変更を行うことをおすすめします。

対向式

これは最も一般的なオフィスの形式で、部署や仕事内容が同じ人同士のテーブルで固めて島を作る配置です。

対面しているので、コミュニケーションが取りやすく、情報の共有もスムーズに行うことができます。

営業会社には特におすすめで、営業の結果や共有などすぐにできるので仕事の効率アップにも。

しかし、対面しているので常に相手の顔や行動が見えている状態です。

プライバシーや相手の動きなど気になってしまい、集中できなくなるケースもあるので注意が必要です。

背面型

対向式とは反対に、お互い背中が向かい合うように配置されているテーブルの置き方です。

一人一人区切ってあるので、自分の仕事に集中して進めることができます。

自分の仕事に集中してできるので、企画や開発などの職種におすすめです。

しかし、区切られて背中合わせのため、コミュニケーションは取りづらくなっています。

話をするときには、お互いが振り返る必要があります。

フリーアドレス式

自分の席など決められておらず、机とイスだけが並べられている配置です。

その時に空いている席に座って仕事をする形式で、自由度が高いオフィスは会社を出る機会が多い営業職におすすめです。

空いている席に座ってすぐに仕事が始められるので、効率よく働くことができます。

何も区切られていない分、話をしやすくコミュニケーションも取りやすい状態で、部署ごとの区切りなどもないので、広い範囲の人と話をすることも可能です。

しかし、自分の席ではないので荷物を広げる範囲が限られたり、他の人と荷物が交ざったりしないよう注意が必要です。

同向式

机を縦に並べて座る方式で、オフィスと言うよりは学校の教室のようなイメージです。

同方向に並べたテーブルに座ることで、全員同時に作業を進めることができるため、流れ作業などに適しています。

上司の指示などは、一番前に立つことで全体が聞きやすく、聞き返す必要がないので仕事の効率アップにも。

しかし、コミュニケーションが取りづらいので、ディスカッションが多い職種よりも、個人で作業をする職種に向いています。

オフィスのテーブル配置で効率アップを

テーブルの配置によって、働きやすさは変化します。

それぞれの職種に適したテーブル配置にすることで、仕事の効率アップにつながるかもしれません。

業務の内容や会社の雰囲気に合わせて選ぶことをおすすめします。

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