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【費用削減】オフィス移転のコストを抑える5つのポイントとは?

【費用削減】オフィス移転のコストを抑える5つのポイントとは?

規模の拡大、設備のリニューアルなどの狙いで、オフィス移転を考えている企業様は多いかと思います。

しかし気になるのは、どうしてもコストの面なのではないでしょうか。

一般家庭でもそうですが、引っ越しというのはそれなりにお金を必要とするものです。

その中でどれだけコストを抑えられるのかがカギになってきます。

今回はそんな、オフィス移転のお金に関するお話しです。

オフィス移転で発生するお金

オフィス移転 コスト

では、オフィス移転にはどんな種類のコストが発生するのでしょうか。

大方2種類に分けることができます。

旧オフィスに関するお金と新オフィスに関するお金です。

今回は旧オフィスで1つ、新オフィスで4つ、計5つのポイントをお話しします。

旧オフィス

賃貸オフィスから賃貸オフィスへ移る際は、原状回復義務が発生します。

つまり、オフィスを、賃貸借契約を締結した当初の状態に戻すことが必要とされます。

長年オフィスを使い続けていれば、設備の老朽や汚れは避けることができません。

破損が見つかるケースもあることでしょう。

そうした瑕疵をすべて修繕する必要があります。

新オフィス

内装工事はもちろん、回線や、名刺の書き換えなど、様々なコストがかかります。

原状回復義務のコストを抑える

オフィス移転 コスト02

原状回復費用は、旧オフィスの規模が大きくなればなるほど大きくなってしまうものです。

インターネットで検索すると、原状回復費の削減をうたうコンサルタント業者がヒットします。

一度見積もりを行うのもいいかもしれません。

新オフィスでのコストの抑え方

大まかなレイアウト案を決めておく

オフィス移転 コスト03

まず重要なのは、計画性です。

レイアウト案の骨組みを決めてから業者と話し合うことで、スムーズな話し合いを作ります。

床下と天井高の確認

オフィス移転 コスト04

データや音声のネットワークが複雑になりつつあるオフィス環境で、十分なスペースの確保は必須条件です。

一方で天井が高すぎるとパーテーションの設置等で存外にコストがかかることがあります。

会議室の工夫

オフィス移転 コスト05

備品等の設置からコストがかさむ部分である会議室ですが、会議室なしで仕事を進めることはほとんど不可能です。

そこで有効な解決策は、会議室をワンフロアに集中させることです。

やむを得ず各フロアに分ける場合も、できるだけ一か所に固めることが効果的です。

フリーアドレス

Wi-fiネットワークやBlootoothの登場により、会社のどこにいても仕事ができるようになってきました。

フリーアドレスとは、そうした特長を活用し、各自の備品の数を減らしてしまうレイアウトです。

こちらを活用した快適なオフィスを目指してみるのも良いですね。

様々な手段でコストカットを目指そう

いかがでしたでしょうか。

オフィス移転には、検討を重ねることでカットできるコストがたくさんあります。

オフィス移転をお考えの際には、合わせて考えてみましょう。

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