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業務効率を上げる秘訣。オフィスにリフレッシュスペースを置こう

業務効率を上げる秘訣。オフィスにリフレッシュスペースを置こう

皆様はリフレッシュスペースという言葉をご存知でしょうか?

リフレッシュスペースとはその名の通り、オフィス内に設置された休憩スペースです。

近年ではオフィスにリフレッシュスペースを設置する企業が増えてきて、その効果に注目が集まっています。

今回はリフレッシュスペースがどういうものなのか、どのような効果があるのかを説明していきます。

リフレッシュスペースで業務効率改善を狙う

リフレッシュスペースをオフィスに置くメリットとして社員の社内満足度が上がる点が挙げられます。

オフィスに一休みできる場所や、ほっと一息つける場所があることで社員にとってのオフィスの居心地が良くなるからです。

また、リフレッシュスペースを導入することでオンとオフの切り替えができるようになり、業務効率の改善にもつながるでしょう。

では、リフレッシュスペースはどのような形で使われ、どのようなメリットをもたらしているかを紹介していきたいと思います。

カフェで同僚とコミュニケーション

リフレッシュスペースとしてオフィス内にカフェを設けている企業もあります。

カフェがあることで社員同士のコミュニケーションの場を作ることができます。

従業員満足度を上げるには社内の人間関係が大切。

社員同士の中が良くなることで離職率を低下させることに繋がります。

オフィスとは違った雰囲気の中だといつもとは違うアイデアが出てきたり、会話がはずんだりすることもありますね。

本棚を入れてアイデア創出

読書は新たな知識を与えてくれます。

リフレッシュスペースに本があれば、ふと手を取ることもあるでしょう。

そんな時に新たなアイデアが思い浮かこともあります。

企業の業務に関連するものから同業他社の動きを見るもの、自己啓発本やデザインのポートレート等様々な考え方や発想を取り入れることや、新しい知識を得ることにつながります。

社内活性化のためにも本棚を置いてみてはいかがでしょうか。

リラックスチェアで体調管理

オフィスで長時間のデスクワークを行っていると肩凝りや腰痛を発症する恐れがあります。

仕事をするには健康が第一。

背もたれの広いリラックスチェアに座ってリフレッシュすることでその後の業務も捗ります。

効率よく仕事をするためにもリフレッシュスペースにリラックスチェアを導入してみましょう。

観葉植物で心身の癒しを

オフィスでずっと仕事をしていると心身ともに疲れてしまいます。

そんな時にオススメなのが観葉植物を眺めること。

観葉植物には疲れた体を癒し、心に安らぎを与える効果があります。

オフィス内に観葉植物を置くスペースを確保し、心身の状態を整えましょう。

リフレッシュスペースで会社を良くしよう

人手不足が叫ばれている現代で人材の確保は企業にとって死活問題です。

社員の離職防止や、就活中の人に入社したいと思わせるためにも魅力的なオフィスにすることが必要です。

そのためにもリフレッシュスペースを導入して快適なオフィス環境を作りましょう。

良いオフィス作りは良い会社になる第一歩です。

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