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オフィス用コーヒーサーバー徹底比較!購入とレンタルどっちが良い?

オフィス用コーヒーサーバー徹底比較!購入とレンタルどっちが良い?

ボタン一つでコーヒーを淹れられるコーヒーサーバー。

お客様や社員用としてオフィスに導入を検討しても、購入が良いのか、それともレンタルが良いのか迷ってしまいます。

レンタルの場合でも、サーバーの種類が多すぎてどれがオフィスに合っているのか分からない方もいるのではないでしょうか?

今回はオフィス用コーヒーサーバーを比較していくので、コーヒーサーバーをオフィスに導入したい方はぜひ参考にしてください。

社員にひと時の安らぎを。オフィス用コーヒーサーバーとは

オフィス用コーヒーサーバーとはどのようなものがあるのか種類を見ていきます。

オフィス用コーヒーサーバーの種類

 

オフィス用コーヒーサーバーの種類

 

オフィス用コーヒーサーバーは大きく分けて2種類あります。

「一杯ずつ抽出していくタイプ」と「まとめて抽出するタイプ」があり、それぞれでメリット・デメリットが変わってきます。

「一杯ずつ抽出していくタイプ」のメリット・デメリット

「一杯ずつ抽出していくタイプ」は常に淹れたての一杯がオフィスで飲めるというメリットがあります。

また、多くの種類を飲むことができるので、そのときの気分によってコーヒーのテイストを変えられるのも嬉しいポイントの一つです。

ただし、一杯抽出するのに時間がかかってしまうので、すぐに飲めないというデメリットがあります。

そのため、オフィス内でのコーヒーを飲む頻度が少なく、たくさんのテイストを楽しみたい、コーヒーにこだわりたい方はこちらのタイプの方がおすすめです。

「まとめて抽出するタイプ」のメリット・デメリット

「まとめて抽出するタイプ」は一度に多くのコーヒーを抽出して作り置きしておくので、すぐに飲めるというメリットがあります。

ただし、テイストの種類がそこまでないので、様々な味を楽しめないというデメリットもあります。

そのため、オフィス内でのコーヒーを飲む頻度が高く、来客も多いオフィスはこちらのタイプの方がおすすめです。

オフィス用コーヒーサーバーは購入?それともレンタル?

コーヒーサーバーは購入するべきか、それともレンタルすべきか迷っている方が多くいます。

続いては購入するメリット・デメリット、レンタルするメリット・デメリットを比較しながらご紹介していきます。

オフィス用コーヒーサーバーを購入するメリット

 

オフィス用コーヒーサーバーを購入するメリット

 

購入するメリットを2つご紹介します。

1.ランニングコストが安い

自社で豆を購入するので安い豆にした場合、ランニングコストが安く抑えられます。

業務用の豆の場合、一杯10円を切ることもあります。

2.コーヒーサーバーを選べる

お気に入りのコーヒーサーバーを購入できるので、オフィスに合ったデザインや性能のコーヒーサーバーを設置できます。

最高級の豆を入れたこだわりの一杯を作ることも可能となっています。

オフィス用コーヒーサーバーを購入するデメリット

 

オフィス用コーヒーサーバーを購入するデメリット

 

購入するデメリットを3つご紹介します。

1.導入コストが高い

大きなコーヒーサーバーをオフィスに導入する場合、50万円以上するものもあるので導入コストが高くなってしまいます。

また、小さくて安いものだと容量が少なかったり、テイストの種類が少なかったりします。

2.豆を自社で用意しないといけない

コーヒーを抽出する豆を自社で用意しないといけないので手間がかかります。

3.メンテナンスを自社で対応しないといけない

サーバーのメンテナンスや故障も自社で対応しなければならないという煩わしさがあります。

オフィス用コーヒーサーバーをレンタルするメリット

 

オフィス用コーヒーサーバーをレンタルするメリット

 

レンタルするメリットを2つご紹介します。

1.導入コストが安い

大きなコーヒーサーバーでも月々のレンタル料が5,000円だったり、安い所では無料でレンタルできる所もあったりと導入コストを安く抑えられます。

2.豆の補充をしてくれる

コーヒーを抽出する豆の補充を業者側がしてくれるところもあるので手間がかかりません。

また、注文しておくと毎月決まった量を届けてくれる業者もあるので、豆の用意を考える必要がないというメリットがあります。

3.メンテナンスを行ってくれる

メンテナンスも業者側がしてくれるので故障したときは手間がかかりません。

また修理費も業者側が請け負ってくれる所も多いので、安心してオフィスで使えます。

オフィス用コーヒーサーバーをレンタルするデメリット

 

オフィス用コーヒーサーバーをレンタルするデメリット

 

レンタルするデメリットを2つご紹介します。

1.ランニングコストが高くなる可能性がある

豆は業者が用意するので一杯当たりの値段が高くなったり、月々のレンタル料でランニングコストが高くなったりする可能性もあります。

2.飲めるテイストの種類が限定される

レンタルする場合は業者側の豆を使用するため、オフィスで飲めるテイストの種類が限定されてしまうというデメリットもあります。

購入する方が良いオフィスとレンタルする方が良いオフィス

 

購入する方が良いオフィスとレンタルする方が良いオフィス

 

一杯当たりの値段やこだわった一杯を楽しみたいオフィスは購入するのがおすすめです。

一方で手間を無くして、気軽にコーヒーが飲める環境にしたいオフィスはレンタルする方がおすすめです。

ぜひオフィス事情に合わせた方でお選びください。

こだわりの一杯が飲めるオフィスに。おすすめの購入できるコーヒーサーバー2選

こだわりの一杯が飲めるオフィスにしたい方におすすめの購入できるコーヒーサーバーを2つご紹介します。

1.jura(ユーラ) 全自動コーヒーマシン E6

jura(ユーラ) 全自動コーヒーマシン E6

出典:Amazon

こちらは挽きたての豆を浄水で抽出できるコーヒーサーバーとなっています。

きめ細かく美しいミルクフォームが作れるため、カプチーノやカフェラテなどもオフィスで美味しく淹れることができますよ。

またグッドデザイン賞も受賞しているエレガントなデザインもオフィス導入におすすめする理由の一つです。

この商品の詳細はこちら

2.ラティシマ・プロ シルバー F456PR

ラティシマ・プロ シルバー F456PR

出典:Amazon

手軽に美味しいエスプレッソがオフィスで飲みたい方におすすめなのがこちらのコーヒーサーバーです。

こちらは豆を入れて抽出するのではなく、豆が入っているカプセルを入れて抽出するタイプとなっています。

本格的なエスプレッソだけではなく、滑らかなミルクのカプチーノやラテマッキャートもオフィスで楽しめるコーヒーサーバーです。

この商品の詳細はこちら

オフィスに落ち着ける空間を。おすすめのレンタルコーヒーサーバー3選

おすすめのレンタルコーヒーサーバーを3つご紹介しますので、オフィスに導入したい方はぜひ参考にしてください。

1.ネスカフェアンバサダー

ネスカフェアンバサダー

出典:ネスカフェアンバサダー

CMでも有名な「ネスカフェアンバサダー」ですが、お手軽にオフィスに導入できることで有名です。

ホームページから申し込みを行い簡単な審査に通過すると「バリスタi」がオフィスに届き、セットすればいつでも本格的なコーヒーがオフィスで飲めます。

また、最大5種類のコーヒーサーバーを無料でレンタルしてくれます。

さらに、一杯20円から楽しむことができるのも人気になっている一つのポイントです。

ネスカフェアンバサダーの詳細はこちら

2.ユニマットライフ

ユニマットライフ

出典:ユニマットライフ

オフィス用コーヒーサービスのトップシェアを誇る「ユニマットライフ」ですが、「まとめて抽出するタイプ」を中心にサービスを展開しています。

ドトールやアライドといった有名ブランドのコーヒーも飲めるのが特徴です。

ユニマットライフも無料でコーヒーサーバーをレンタルできるだけではなく、オフィスへの設置やメンテナンスも無料でしてくれます。

手厚いサポート力が人気のコーヒーサーバーとなっています。

ユニマットライフの詳細はこちら

エームサービス

エームサービス

出典:エームサービス

自社焙煎した豆と高機能コーヒーサーバーで、本格的な一杯がオフィスで楽しめる「エムサービス」。

ワンランク上の一杯をオフィスで楽しみたい方はおすすめです。

焙煎したばかりの豆を楽しむ「ホールビーンカフェ」や様々なテイストがカプセルになっている「ネスプレッソ」など多くの種類がオフィスで楽しめるコーヒーサーバーとなっています。

テイストにこだわりたい方はぜひお試しください。

エームサービスの詳細はこちら

コーヒーサーバーでオフィスをリフレッシュ空間に

オフィス用コーヒーサーバーはいかがでしたか。

ぜひオフィスにコーヒーサーバーを導入してリフレッシュ空間を作りましょう!

オフィスにコーヒーサーバーを導入する際は今回ご紹介した内容をぜひ参考にしてくださいね。

オフィスの雰囲気を良くしたい方はこちらも併せてご覧ください。

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