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オフィスが暑いときは〇〇で解決!梅雨におすすめの対策方法とは

オフィスが暑いときは〇〇で解決!梅雨におすすめの対策方法とは

梅雨の時期は雨が続いてオフィスも湿気でじめじめしているのではないでしょうか。

湿気でじめじめしたオフィスは居心地が悪いですよね。

そこで今回は梅雨の時期におすすめの暑さ対策をご紹介します。

オフィスで快適に過ごしたい方におすすめの内容ですので、ぜひご覧ください!

快適に仕事を!蒸し暑い梅雨の時期のオフィスを快適に過ごす方法とは

暑いオフィスでも快適に過ごすためのおすすめの対策方法をご紹介します。

1.窓を開けてこもった湿気を換気をする

まずは、オフィスの窓を開けて空気の入れ替えをしましょう。

オフィスが蒸し暑い状態になる原因は、湿度が高い空気の出口がなく、部屋に湿気がこもっているためです。

オフィスの窓を開けて外気を入れ、室内の空気を入れ替えましょう。

換気をする際、オフィスに換気扇がある場合は利用するとより効果的に換気ができます。

しかし、オフィスの窓の位置や風の向きによっては、排出した空気が室内に入ってきてしまう可能性があるので注意が必要です。

オフィスの換気は一番簡単にできる方法なので、暑いときは試してみてくださいね。

雨の日の場合

雨の日に換気するかどうかですが、小雨程度であれば換気したほうがいいです。

台風や雷雨といった大雨などであれば避けるべきですが、少しでも外気を入れて換気をすれば空気の循環ができて湿気を逃がすことができるので、少しでも行うことをおすすめします。

2.エアコンの用途を理解して活用する

オフィスの暑い状態を手軽になくすために、エアコンの除湿や除湿機を使う方がほとんどですよね。

なくてはならないエアコンは、冷房よりも除湿の方が電気代が高いと耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

ここでは冷房と除湿の効果や仕組、電気代に違いがあるのかご説明しますので、用途を理解して上手く活用してください。

冷房

冷房は室内の温度を下げることを最優先した機能です。

エアコンが室内の空気を吸って暑い熱を外へ逃がし、涼しくなった空気を室内に戻して室内の温度を下げる仕組みです。

そのため気温が高いときに役立ちます。

除湿

除湿は室内の湿度を下げることを最優先した機能です。

室内の水分を含んだ空気を吸い、空気を冷やすことで水分を排出します。

そして水分がなくなった空気が室内に戻されることで湿度を下げます。

さらに除湿機能には弱冷房除湿と再熱除湿の2つの機能があります。

弱冷房除湿は室温を下げた空気をそのまま部屋に戻しており、再熱除湿は温度を下げた空気を暖め直してから部屋に戻しています。

電気代の違い

税務署

電気代が高くなると言われているのは、再熱除湿を使用する場合です。

室内の温度を下げないように暖め直すのでその分電気代が上がってしまいます。

電気代は、弱冷房除湿<冷房<再熱除湿となっており、実は弱冷房除湿を使えば冷房よりも電気代は安くなります。

おすすめの使い方

梅雨の時期は弱冷暖房をメインで使い、湿度が高く肌寒い日には再熱除湿を設定するなど工夫をして使い分けるのがおすすめです。

冷房でオフィスの室温だけ下げるより除湿機能を使って湿度をしっかり下げ、暑さを和らげましょう。

3.炭をオフィスに設置する

オフィスの湿気を吸い取ってくれるアイテムとしておすすめなのが炭です。

炭は湿気を吸ってくれるだけではなく、オフィスの臭いもなくしてくれます。

湿気たオフィスは臭いも気になるので、臭い対策も一緒にできるのは嬉しいですよね。

また炭は種類も豊富にありますが、除湿に向いているのは竹炭です。

インテリアとしてさりげなくオフィスに置いておくと良いでしょう。

4.サーキュレーターや扇風機を活用する

オフィスを快適にするには、下部に溜まりがちな暑い空気と冷気が溜まりがちな上部の空気を循環させることが大切です。

オフィスのスペースが狭く、大きな扇風機を導入できないという場合にはサーキュレーターなど棚の上などにも設置できるものを選ぶのがおすすめです。

おすすめの組み合わせの方法

上記でご紹介した梅雨の蒸し暑いオフィスを快適にする方法ですが、一つ一つ単独で行うより組み合わせて使うとより効果的になります。

とくに手軽にできる方法をご紹介します。

換気×扇風機

換気扇があればそれを使うに越したことはないですが、換気扇がないオフィスもあります。

そこでおすすめなのが、扇風機を使った換気です。

扇風機の背を一番低くし、オフィスの下の方にたまりがちな湿気を扇風機で外に追い出すことができれば、効率的に換気ができます。

エアコン×扇風機

エアコンだけではなく、扇風機を組み合わせて使うとより過ごしやすくなります。

活用方法

オフィスのエアコンに向かい合うように扇風機を置きます。

このときエアコンの風向きは水平に設定し冷気がまっすぐ流れるようにします。

次に扇風機の頭をオフィスの天井に向けて冷気を上に流すようにしてください。

そうすることでオフィス内の空気を循環させ、均一に冷気を行き渡らせることができます。

体感温度も下がり、温度設定を上げて節電もできるのでおすすめです!

梅雨対策をしっかりして、暑いオフィスを快適にしましょう

簡単にできる梅雨時期のオフィスの暑さ対策をご紹介しました。

ぜひご紹介した対策術で快適なオフィスを作ってみてくださいね。

オフィスはレイアウトを変えると空気の流れも変わるので換気もしやすくなります。

社員の動線を確保することもできるので、オフィスレイアウトを気にしていなかった方はこちらの記事も参考にしてみてください。

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