賃貸事務所ログ

ブログblog

【会社が送る年賀状を徹底解説】送り先やデザインなどの悩みを解消

【会社が送る年賀状を徹底解説】送り先やデザインなどの悩みを解消

年末になると年賀状の手配が必要になる会社も多いのではないでしょうか。

会社でつくる年賀状はどのようなデザインが良いのか、いつごろまでに誰に送る必要があるのか等、悩みを抱えている方が多くいます。

年末は他業務も忙しくなる時期なので、事前にチェックして悩みを解消しておかなければスムーズに進めることは困難です。

会社で年賀状を作る際に必要なチェック事項をまとめましたので、年賀状を作成する際の参考にしてください。

会社が年賀状を送るメリット

そもそもなぜ年賀状を送る必要があるのかというと、会社であれば必ずしも顧客や取引先との関わりがあるでしょう。

年賀状はそういった方々とのコミュニケーションを取るのに有効なツールとなっています。

わざわざ年賀状を送る必要はありませんが、反対に年賀状を受け取って嫌な気分になる会社も少ないです。

また他のダイレクトメールなどと比べ、年賀状は目を通してもらえる可能性が高いため、効率良く顧客へ販促することが可能です。

手間をかけて送る年賀状は相手に対して良い印象を与えてくれることが多いので、その後のビジネスをスムーズに進められるメリットがあります。

会社で年賀状を作成する際に注意すべきこと

では、会社が年賀状を作成するにあたり、注意するべきことをご紹介します。

1.どの会社の誰宛に送るのかを確認

どの会社の誰宛に送るのかを確認

年賀状と一言に行っても会社として誰宛に送る必要があるのかをまず把握しなければいけません。

そこが把握できていないと、書く内容もデザインも決めることができないからです。

もし何も考えずに全員に送れば良いという認識では、ただの挨拶になってしまいますので、自社のPRに繋がるような年賀状にできるよう工夫する必要があります。

チェックポイント

送り先は今年度お世話になった会社だけなのか、これまでお世話になってきた会社全体に送るのか、代表取締役か担当者レベルでいいのかなど、送る会社に応じてそれぞれリストアップしておく必要があります。

そうすることで上司との認識の相違もなくなり、送り先の間違いや漏れを防ぐことができます。

2.年賀状に書くべき内容をチェック

年賀状に書くべき内容をチェック

  1. 賀詞(がし)
  2. 挨拶文
  3. 添え書き
  4. 後付け

会社が送る年賀状は基本的に上記の構成で作れば、失礼のないビジネス年賀状になります。

まず、「謹賀新年」や「謹んで新春のお慶びを申し上げます」のように四文字や文章の賀詞を入れます。

次に旧昨年中の感謝を述べる挨拶文を入れ、添え書きとして必要あれば営業の宣伝、最後に後付けとして日付や差出人の情報などを書きます。

以下に例文を記載しますので参考にしてください。

年賀状の例文

謹んで新春のお慶びを申し上げます

旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます

おかげさまで〇〇のプロジェクトも前進しております

これもひとえに皆様方のご支援の賜物と感謝いたしております

本年もご期待に添うべく誠心誠意サービスの向上に努めてまいる所存ですので

変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます

令和2年元旦

おすすめのデザイン

業種を問わない様々なシーンに適したスタンダードなタイプがおすすめです。

ビジネスでは基本的には印刷したものを使用し、余白に担当者が一言添え書きを手書きするのが一般的です。

商品を扱っていたり店舗の場合は関連する写真やイラストを取り入れても良いでしょう。

そうすることで親しみのある年賀状に仕上げることが可能です。

3.いつまでに送る必要があるのか

いつまでに送る必要があるのか

日本郵便の年賀状の引受開始は基本的に12月中旬からとなっています。

一通でも多く元旦に届けたい場合は、12月25日頃までに出すことを心掛けてください。

郵便局内で仕分け作業も必要になるため、年賀状を年内に出せば問題ないとお考えの方は注意が必要です。

もし25日を過ぎてしまったとしてもできる限り元旦に郵送されるとされていますが、過ぎてしまった場合は元旦に届かない可能性があることを念頭に置いておきましょう。

知っておきたい宛名のマナー

送り先 敬称
会社宛 ○○会社 御中
部署宛 ○○会社 〇〇部 御中
担当者宛 ○○会社 ○○部 〇〇様

会社の顧客や取引先に年賀状を送る場合の表書きはビジネスマナーが問われます。

とくに宛名面では敬称に注意しましょう。

基本的に、会社名、部書・課名、個人名(肩書きがある場合は名前の前に入れる)の順番で書いていきます。

会社の年賀状は上手に使って関係を円滑に

年賀状は顧客や取引先の印象を良くするのに適したツールです。

もし会社から年賀状の担当者に指名された場合は、元旦にしっかり届けられるよう、事前に送り先の会社情報や宛名を確認し、自社のPRに繋がるような年賀状を作成できるように心掛けましょう。

何かと忙しい年末は、効率良く業務を進めていく必要があるので、悩みがある場合は早め早めに解消しながらスムーズに進めることで、あなたの評価もきっと上がるはずです。

最近では挨拶をメールで送る方も増えてきました。

新年の挨拶をメールで送ろうとお考えの方はこちらも参考にして悩みを解消してください。

【テンプレあり!】ビジネスシーンに欠かせない新年の挨拶メールとは

名古屋のオフィスについて
お気軽にお問い合わせください。

サービスについてご不明な点や、お探しの物件がございましたら、こちらよりお気軽にお問い合わせ下さい。