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知って損しない!オフィスの中古家具のメリットとデメリットまとめ

知って損しない!オフィスの中古家具のメリットとデメリットまとめ

オフィス移転や社員が増えた時は、オフィス家具の買い替えや買い足しに良いタイミングですよね。

ただ、購入する数や家具の種類にもよりますが、オフィス家具を新品で購入するとなるとなかなかの出費に。

「オフィス家具は欲しいけど、出費は抑えたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、中古家具です。

そこで、今回は中古のオフィス家具を使うメリットとデメリットをまとめてみました。

中古のオフィス家具の良いところは?3つのメリット

まずは、中古のオフィス家具のメリットについて3つご紹介します。

一体どのようなメリットがあるのでしょうか?

メリット1.新品と比べて費用がかからない

メリット1.費用が多くかからない

中古のオフィス家具を買う1番のメリットは、購入費用が新品ほどかからないことです。

中古であれば、使い勝手が良い人気のオフィス家具だったとしても、中古品だからという理由で比較的安価で購入できますよ。

また、逆に新品同然の状態の中古のオフィス家具も売られていることがあるので、とてもお得です。

お目当てのオフィス家具がある時は、一度中古で新品同然のものがないかを調べてみると出費を抑えることができるかもしれませんよ。

メリット2.予算内で買える中古のオフィス家具の選択肢が広がる

メリット2.予算内で買える中古のオフィス家具の選択肢が広がる

中古にすることによって、予算内で買えるオフィス家具の幅や数を広げることができます。

新品のオフィス家具は、ブランドや人気度合いによっては高額になってしまうため、予算内で買える数が限られてしまいますよね。

ですが、中古のオフィス家具であれば新品よりも安価で購入できるため、予算内で購入できる家具の数が多くなります。

その結果、オフィスに置けるオフィス家具の選択肢が増えるので、オフィス全体のインテリアやデザインをおしゃれにできます。

メリット3.組み立ての手間がかからない

メリット3.組み立ての手間がかからない

オフィス家具を新品で購入した場合、一から自分で部品を組み立るタイプのオフィス家具も多々ありますよね。

このタイプのオフィス家具は、組み立てが難しかったり複数人がかりで組み立てることになったり、時間がかかってしまいます。

しかし、中古のオフィス家具はすでに組み立てられていることが多いため、組み立ての手間ひまを省くことができます。

届いてから設置するだけで、すぐに業務や別の作業に取り組むことが出来るため効率が良いですよね。

中古オフィス家具を使うデメリットとは?

中古のオフィス家具のメリットは、購入する立場としてはどれも魅力的ですよね。

しかし、その魅力だけで購入してしまうともしかすると後悔してしまうこともあるかもしれません。

そこで次に、中古のオフィス家具のデメリットをご紹介していきます。

デメリット1.見えない傷までは把握できない

デメリット1.見えない傷までは把握できない

オフィス家具を中古で買うと基本的には組み立て作業など、全て完成している状態で届きます。

そのため、パット見の外見だけでは見えなかった傷がついていることもあります。

例えば、木目調の机を買った時に見た目は何も問題がなかったとしても、実は引き出しの奥の見えない部分が傷んでいた、ということもあり得ます。

最悪の場合、その部分が壊れてしまうことも考えられます。

デメリット2.修理保証が効かない

デメリット2.修理保証が効かない
オフィス家具を新品で購入したとき、基本的に1年や3年など保証期間があります。

しかし、中古のオフィス家具にはそのような保証がないことが多いです。

お店によっては独自のサポート体制を用意していることがありますが、基本的には保証はないと思っておきましょう。

そのため、中古のオフィス家具が壊れてしまった場合、購入費+修理代で結果的に新品を購入した場合とあまり大差がないということもあります。

デメリット3.すぐにだめになる可能性がある

デメリット3.すぐにだめになる可能性がある

中古のオフィス家具で1番怖いのは、すぐに壊れてしまう可能性があるということです。

一度使われているオフィス家具なので、中には傷んでしまっているものもあるかもしれません。

買ってすぐに壊れてしまい、修理や買い直しすることになってしまい、結果的に新品を購入するほうが安かったということも起こりえます。

もちろん、中古のオフィス家具によっては何十年と使えるものもあるため、買う場所やレビューなどには十分気をつける必要があります。

中古のオフィス家具を買うときに気をつけるポイント

中古のオフィス家具は、お手頃価格で購入でき組み立ての手間ひまが少ないというメリットがある反面、壊れてしまう可能性や保証がない場合があるといったデメリットがあります。

費用を安くするために買ったのにも関わらず、修理や買い直しなどで無駄な出費が増えるのはもったいないですよね。

そこで、中古のオフィス家具を買うときに気をつけるポイントをご紹介します。

ポイント1.店舗選び

ポイント1.店舗選び

中古のオフィス家具を購入する場合、1番気を付けるべき良いポイントは店舗選びです。

例えば、中古商品を取り扱う大規模店舗は、アフターサービスとして商品に保証をつけてくれるところがあります。

また、規模が小さい個人商店レベルのところでも、店舗の人と仲良くなっておけば別の同型商品への取り替えなどのサービスをしてくれるところもあります。

とはいえ、店舗選びに迷ったらまずは大手の店舗に行って話を聞くと良いでしょう。

ポイント2.現物の状態確認

ポイント2.現物の状態確認

中古のオフィス家具を購入する場合、実物をしっかりと見ておく必要があります。

最近はネットでも中古のオフィス家具を購入できますが、初めての方にはあまりおすすめできません。

どれだけ詳細にオフィス家具の状態が記載してあったとしても、文章から得られる情報には限りがあります。

そのため、最初は店舗に行き、店舗の人と話をしながら実物を見てみることをおすすめします。

ポイント3.同じ商品をいくつか比較

ポイント3.同商品をいくつか比較

購入を決める前に、いくつかの店舗を回って探して見ましょう。

お店によっては同型の中古商品でも安売りしているところもありますし、状態の良いものが揃っている可能性もあります。

ですので、1つの店舗で購入を決めるのではなく複数の店舗を回ってみることをおすすめします。

対策をしっかりすれば怖くない!中古のオフィス家具でオフィスをよりよい環境に

中古のオフィス家具は、買う場所や現物チェックなどに気を付ければ失敗することは少ないでしょう。

専門の業者であれば、清掃や修理もされていて、中古でも新品同様の綺麗なオフィス家具を販売されているところもありますよ。

ぜひオフィス家具を購入される際は中古も検討してみてはいかがでしょうか。

また、そのような中古のオフィス家具を探すならインターネットで、ある程度の目星をつけておくのがおすすめです。

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