移転前にチェック!オフィスの開設時に必要なものを準備方法と併せてご紹介

オフィス開設時に必要な物をご紹介

2024年3月25日

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移転前にチェック!オフィスの開設時に必要なものを準備方法と併せてご紹介

オフィス開設時に必要な物をご紹介

オフィスの移転が決まったものの、業務を開始するまでに何を準備すれば良いのかわからないという方もいるでしょう。

必要なものをその都度購入するという方法を取ってしまうと、時間や手間がかかる上に、オフィスの開設までに準備が間に合わない可能性もあります。

事前に必要なものを把握しておいて、効率的に準備を進めましょう。

今回は、オフィスに必要なものをご紹介します。備品や家具・家電など、具体的に必要となるアイテムをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

オフィス開設に必要なものは?

オフィス機器
業種によって必要なものは若干異なりますが、オフィスに最低限必要となるアイテムは、どの業種にも共通しています。オフィスに必要なものは、以下の通りです。

通信環境

オフィス開設の前に、最優先で準備しなければならないのが「通信環境」です。

通信環境が整っていなければ、業務に支障をきたすだけでなく、外部との連絡も取れなくなってしまいます。

オフィスを開設する前に、まずは下記を準備してください。

・インターネット回線
・電話回線
・Wi-Fiルーター
・LANケーブル

上記の他にも、会議や連絡手段として使用するSkypeやZoom、Chatworkといったツールも準備しておくと良いでしょう

初めに通信手段を確保しておくことで、オフィス開設後に必要なものが出てきた場合にも、スムーズに発注できます。

回線工事は業者依頼しなければならず、工事には時間を有します。

入居する物件の契約が済み次第、すぐに工事を開始してください。

PC・周辺機器

通信環境と同様に優先的に準備しなければならないアイテムが、「PC・周辺機器」です。

通信環境を整えると同時に、下記のアイテムも準備しておきましょう。

・パソコン本体
・モニター
・キーボード・マウス
・コピー機・印刷機
・スキャナー

現在使用している旧オフィスのアイテムがあれば、そのまま持ち込んでも良いですが、新たに購入する場合には注意が必要です。

注文から実際に手元に届くまでに数週間かかることもあるので、すぐにでも使用したいのであれば、前もって発注しておいてください。

PC・周辺機器は、一般的なインターネットの通販サイトで購入することもできますが、メーカーに直接発注すると料金を割り引いてもらえることがあります。

複数のメーカーを比較して、お特に購入できる方法を選択しましょう。

家具・インテリア

自宅で生活するのと同じように、オフィスにも「家具・インテリア」が必要です。

オフィスで必要となる家具やインテリアは、以下の通りです。

・デスク・チェア
・ロッカー・キャビネット
・耐火金庫
・時計
・傘立て
・カーテン・ブラインド
・パーテーション
・ホワイトボード
・ゴミ箱
・観葉植物

デスクやチェア、ロッカーや金庫といったアイテムは必需品ですが、カーテンやパーテーション、観葉植物といったアイテムは、必要に応じて準備してください。

あらかじめ購入したものを搬入するとなると手間や費用がかかるので、インターネットの通販サイトで購入して、入居予定の物件へ送付してもらうと良いでしょう。

家電

社員が清潔な環境で快適に業務を行うために、「家電」も必要です。

オフィスに必要な家電は、以下の通りです。

・冷蔵庫
・電子レンジ
・電子ポット
・掃除機
・空気清浄機
・加湿器
・冷暖房機器

社員の健康を守るためにも、空気清浄機や加湿器は欠かせません。

オフィスに冷暖房設備がある場合、冷暖房機器は不要かもしれませんが、扇風機やファンヒーターなど、必要に応じて追加してください。

家具やインテリアと同様にインターネットの通販サイトで購入して、入居予定の物件へ送付してもらっても良いですが、電気屋で購入すると搬入だけでなく設置もお願いできます。

料金は発生しますが、設置までお願いしたい場合には電気屋で購入すると良いでしょう。

事務用品

パソコンを使用する業務が中心でも、オフィスには「事務用品」も必要です。

オフィスにあると便利な事務用品は、以下の通りです。

・筆記用具
・付箋
・定規
・修正テープ・修正液
・カッター・ハサミ
・セロハンテープ・のり
・ホッチキス・穴開けパンチ
・バインダー・クリアファイル
・コピー用紙
・封筒・便箋
・タイムカード・テープラー

細々としたオフィス事務用品は、買い忘れることが多いアイテムです。

いざ業務を開始してから困ることがないように、事前に必要なものをリストアップして、まとめて購入しておくと良いでしょう。

一つずつ購入するのではなく、リストアップしたアイテムをまとめて購入して保管しておくことをおすすめします。

紛失のリスクが少なく、買い忘れがないかチェックもしやすいので、文具店やインターネットの通販サイトでまとめて購入してください。

防災用品

直接業務に必要なものではありませんが、社員の安全と健康を守るために「防災用品」を備えておくことも大切です。

用意しておく必要がある防災用品は、以下の通りです。

・3Lの水×社員数分(1日分)
・3食分の食料×社員数分(1日分)
・携帯用懐中電灯・電池
・毛布・携帯用カイロ
・衛生用品・生理用品
・簡易トイレ
・簡易薬(胃腸薬や解熱薬)

東京都では、「東京都帰宅困難者対策条例」が定められているため、帰宅困難者対策として、企業には防災用品を備えておく義務が生じます。

東京都以外の地域であっても、災害が発生した際には社員の多くが帰宅困難となる事態が想定されるため、防災用品を用意しておくことをおすすめします。

防災用品は一つずつ購入するよりも、セット品を購入する方がおすすめです。

一つの箱やバッグにまとめておける上に割安で購入できる可能性が高いので、防災用品のセットやキットを購入すると良いでしょう。

オフィス移転に必要なものについては、下記ページもご覧ください。

オフィス移転には何が必要?知っておきたい手続きの種類と注意点について徹底解説

 

オーダーメイドが必要なもの

印鑑
オフィス開設時に必要となるものの中には、既製品を購入するだけでなく、オーダーメイドで作製してもらう必要があるアイテムも存在します。

既製品は数日で購入できますが、オーダーメイド品は完成までに数週間から1ヵ月以上かかることもあります。

オフィス移転が決まったら、早急にオーダーメイド品の作製を依頼しましょう。

・看板・会社ロゴ
・印鑑
・名刺
・社名入り封筒
・社名入り書類(見積書や請求書、領収書など)

会社のロゴは、名刺や封筒、書類や公式ホームページなど、さまざまなシーンで登場する自社の顔です。

ロゴが決まらなければ他のアイテムの作製が進まなくなってしまうため、優先的にデザインを決定させましょう。

オフィス移転に伴い、社名が変更となる場合は、社名も優先的に決定する必要があります。

移転することが決まったら、早急に社名も正式決定しておいてください。

 

オフィス開設に関するお悩みは専門業者へご相談ください

オフィス移転は何度も経験するようなイベントではないため、いざ移転作業を行おうと思っても、何から手をつければ良いのかわからないという方も少なくありません。

オフィス開設の準備がなかなか進まない場合には、専門業者を頼ると良いでしょう。

移転準備に関してアドバイスをしてもらったり、必要な物ものを教えてもらったりと、自社だけでは対応できない部分に関しても強力なサポートが期待できます。

オフィス移転の専門業者に依頼して、作業を効率的に完結させましょう。

オフィス移転の準備方法については、下記ページもご覧ください。

オフィス移転の前にまずは断捨離!処分すべき物から不用品の処分方法まで徹底解説

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