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新人研修にも使える!ビジネスの服装で注意するべき3つのポイント

新人研修にも使える!ビジネスの服装で注意するべき3つのポイント

ビジネスシーンにおける”服装”には、年齢や職種によって認識の違いが生じていることも多いのではないでしょうか?

人事を担当するあなたも新人のビジネスシーンにおける服装で、驚いたりガッカリしたりした経験があるかもしれません。

オフィスカジュアルやクールビズという言葉が知られるようになり、ビジネスの場での服装には縛りがなくなってきているのも事実です。

しかし、取引先やお客様に失礼のない服装は最低限のマナーとも言えます。

そこで今回は、新人研修でも使えるビジネスにおける服装のポイントをまとめました。

新人研修にも使える!ビジネスにおける服装チェックポイント

服装に関する規定を明確にしている企業もあれば、曖昧な認識が広まっていたり、ベンチャー企業やスタートアップ企業では”服装自由”という企業も少なくありません。

社内規定が社員の間に浸透していない場合や、違った認識で広まっている場合、それぞれの価値観でビジネスにおける服装を選択することになってしまいます。

「普通に考えてその服装はないだろ!」なんて思っても、その普通というのは人によって様々です。

だからこそ、ビジネスシーンにおける服装などのルールは明確に規定しておくのが大切です。

チェックシートの作成が◎

チェックシートの作成が◎

服装に関しては、共通の認識を作るためにもチェックシートを作成しておくと新人研修でも使用することができます。

新卒採用での研修はもちろんですが、中途入社の社員に研修を行う場合には前職との違いをしっかり理解してもらう必要があります。

シート等のすぐに確認できるものを準備すると研修もスムーズです。

ビジネスシーンにおける服装の共通ポイント

ビジネスシーンにおける服装の共通ポイント

  1. 清潔感
  2. 上品さ
  3. 好感

ビジネスの服装で使用されるのが「身だしなみ」という言葉です。

ビジネスにおいて最も重要な第一印象を良くするためにも、清潔感、上品さ、好感を最低限意識して服装を考えましょう。

【男性編】ビジネスシーン別の服装のポイント

まずは男性のビジネスの服装のポイントをご紹介していきます。

新人研修でも使えるように基本の部分からご説明していきますので参考にしてください。

当然、職種や業務内容によって変わってきますので、シーン別でご紹介します。

共通のチェックポイント

共通のチェックポイント

  • 色は派手なものを選ばない
  • アクセサリーは付けない
  • 衣類にシワがあれば必ず伸ばして綺麗に見せる

シワがあると清潔感や上品さがなくなりますので注意してください。

営業の場合

営業の場合

  • 基本はスーツ
  • 工場などの現場を回る方は作業着など
  • スーツに拘らないならビジネスカジュアル(ジャケットは必須)
  • 革靴が基本
  • べルトの色と靴の色は基本揃える

営業マンは季節を問わずにお客さんを訪問します。

外回りが多い営業マンは基本的にスーツという方も多いでしょうが、最近ではスーツに拘らずにビジネスカジュアルを取り入れている会社も多いです。

夏以外は基本的にスーツやビジネスカジュアルを着ることが多いと思いますが、夏もジャケット・ネクタイでは営業マンにとっては過酷ですよね。

夏場の営業マンのポイント

夏場の営業マンのポイント

  • ジャケットは持ち歩く
  • ノーネクタイ
  • シャツは長袖が基本

夏はクールビズでノーネクタイにするのがおすすめ。

ジャケットに関しては基本的に持ち歩き訪問前に着用するようにしましょう。

大切なのは清潔感、上品さ、好印象です。

ネクタイを締めていても汗が流れっぱなしだと清潔感がありませんし、半袖シャツ1枚だと上品さがあまりありませんので、バランスを取る意味でノーネクタイのジャケットがおすすめです。

▼夏場の服装についてはこちらの記事も参考にしてください

スマートさと涼しさを両立!メンズのための夏のオフィスカジュアル術

デスクワークの場合

デスクワークの場合

  • 動きやすい格好
  • ビジネスカジュアル

基本的にデスクワークで来客対応の予定も無いという職種の方は、スーツに拘らずに動きやすい格好で働きましょう。

TシャツやジーンズなどでもOKですが、ジャケットを1枚オフィスに置いておくと急なクライアントとのMTGがあった場合でも安心です。

ビジネスカジュアルを意識しておくと、ラフになりすぎないのでビジネスシーンにもぴったりです。

社内での顧客対応の場合

社内での顧客対応の場合

  • スーツ
  • ビジネスカジュアル

コンサルや金融などの方は社内で顧客対応することも多いでしょう。

顧客対応がある方はスーツやビジネスカジュアルがおすすめです。

基本的に夏場でもジャケットは着ておくと清潔感、上品さ、好印象を叶えることができます。

▼男性のビジネスカジュアルについてはこちらの記事でまとめています

【シックでおしゃれな秋服コーデ】おすすめのオフィスカジュアル4選

【女性編】ビジネスシーン別の服装のポイント

次に女性のビジネスの服装のポイントをご紹介していきます。

共通ポイント

共通ポイント

  • 色は派手なものを選ばない
  • アクセサリーは最低限
  • シワがあれば必ず伸ばして綺麗に見せる
  • 肌の露出は少なく
  • 素足は避ける

女性は夏場の普段着だと肌の露出がある服を着ることもあると思いますが、ビジネスにおいては肌の露出は少なく意識しましょう。

足元は必ずストッキングやタイツを着用するのがビジネスシーンでのマナーです。

営業の場合

営業の場合

  • スーツ
  • ジャケット×スカート
  • ジャケット×パンツ
  • シャツ×パンツ
  • ブラウス×スカート

女性で外回りをする営業でしたら、基本的にスーツもしくはビジネスカジュアルを意識しましょう。

初回の営業であればジャケットを着ていた方がいいでしょうし、2回目以降の営業であればシャツやブラウスでも大丈夫でしょう。

派手すぎず、露出も少なくを意識しておきましょう!

デスクワーク

デスクワーク

  • 動きやすい服装
  • 温度調整ができるようにカーディガンなどを用意
  • ビジネスカジュアルやワンピースなどもOK
  • ミニスカートや短パンは基本NG

オフィスでの事務的なお仕事やクリエイティブなお仕事をされている方は基本的に作業がしやすいような服装で大丈夫ですが、露出が多い服装などはNGです。

▼オフィスワークの女性のためにスカートコーデについてまとめています

オフィス女子必見のスカートコーデ入門書!OKな色や丈って?

社内での顧客対応の場合

社内での顧客対応の場合

  • スーツ
  • ビジネスカジュアル

男性同様に顧客対応がある場合はスーツもしくはビジネスカジュアルを意識しましょう。

ビジネスにおける服装の基本を理解して新人研修に活用

ビジネスシーンにおける服装のポイントについてご紹介しました。

デスクワークなのか営業なのかによって服装のルールは異なってくると思いますので、職種別で服装の規定を作るのがおすすめです。

チェックシートなどを作成して、社内レベルの底上げを行いましょう。

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