賃貸事務所ログ

ブログblog

オフィスのファッションの3つの注意点!ビジネスシーンにふさわしい装いって?

オフィスのファッションの3つの注意点!ビジネスシーンにふさわしい装いって?

あなたは自社社員のオフィスファッションを見てアドバイスした経験はありませんか?

洋服を選ぶときは、仕事用かプライベート用か使用目的ごとに分けて選ぶ方が多いと思いますが、オフィスのファッションは私服とは異なるマナーがあります。

今回は社会人の新人教育でも使える、気をつけておきたいオフィスファッションのチェックポイントをご紹介します。

ビジネスにおけるオフィスファッションの基本

近年は働き方改革などにおいてオフィスの服装規定やドレスコードなどを見直す会社が増えてきました。

そのため昔に比べ、スーツでの通勤が絶対というオフィスもあまり見かけることが少なくなってきましたね。

とはいえ、スーツでのスタイルがなくなったわけではありません。

あなたの会社もオフィスカジュアルでOKという場合は、会社の評価を落とさないためにも、スーツ着用時との違いやオフィスファッションのマナーを押さえて社員に教育しておきたいものです。

ではオフィスファッションの注意点を見ていく前に、数多くの会社が取入れているオフィスカジュアルの基本をおさらいしていきましょう。

オフィスカジュアルとは

オフィスカジュアルとは

フォーマルなスーツよりも少しだけ着崩してカジュアルにしたビジネス用のファッションを指します。

カッチリしすぎずビジネスシーンにふさわしい適度なきちんと感があるカジュアル服が理想です。

基本スタイル

男性:ジャケットorシャツ+スラックス

女性:ジャケットorカーディガン+シャツ+パンツorスカート

これらが基本のスタイルです。

ニットやカットソーの着用がOKになっている会社もありますが、会社によっては規定が異なる場合があるので、自社オフィスに合ったオフィスカジュアルを目指しましょう。

気をつけておきたいNGファッション

ではオフィスファッションの基本が分かったところで、注意しておきたい点について解説していきます。

オフィスファッションで気をつけるべきポイント~男女共通編~

オフィスファッションで気をつけるべきポイント~男女共通編~

まずは男女共通のNGポイントからご紹介します。

  • ノースリーブやミニスカなどの露出が多いアイテム
  • シワなど見た目に清潔感がない服装
  • 奇抜なデザインや派手なカラー
  • サンダルやスニーカー、動きにくいハイヒールなど

注意するポイントは上記4つです。

とくに気をつけておくことは、露出度や派手な格好を控えて清潔感をきちんと出すこと。

襟なしのトップスやジーンズ・ハーフパンツなどのカジュアルアイテムは、過度なカジュアル服としてこれまで避けていた会社も多いですが、最近は上手く組み合わせを行い、オフィスカジュアルとして取り入れている会社も増えてきました。

一概にカジュアルなスタイルといってもオフィスでのファッションなので、一般的な基準に加え、社内の規定に応じたNGラインを設けてルール化をしておきましょう。

オフィスファッションで気をつけるべきポイント~男性編~

オフィスファッションで気をつけるべきポイント~男性編~

では次に男性と女性別でそれぞれ気をつけておくべきことをご紹介していきます。

まずは男性編から見ていきましょう。

  • ジャケットは常備
  • 主張しすぎない程度の柄やワンポイントが入っている服をセレクト
  • 襟なしカットソーは無地で厚めのものを
  • 靴とベルトのカラーを合わせて統一感を
  • 髭などの身だしなみを整える

男性はシンプルなオフィスファッションになりがちなのでアクセントを付けたくなりますが、基本的には無地を選び、柄物は目立ちすぎないような色の服を選ぶようにしましょう。

また、顧客対応や営業訪問、クライアントとの会食や上司との食事など急な対応が必要な場合があります。

そんなときにいつでもジャケットを羽織れるよう、1着は常に持ち歩いておくのがおすすめです。

また、ベストなどできちんと感を演出したり、ネクタイの素材を変えたりして季節に合わせたファッションを心掛けるのもポイントです。

靴とベルトのカラーを合わせてさりげないおしゃれを取り入れるなど、毎日のファッションを楽しみながら身だしなみを整えることで、周りからの好感度も上がるでしょう。

オフィスファッションで気をつけるべきポイント~女性編~

オフィスファッションで気をつけるべきポイント~女性編~

次に女性編を見ていきましょう。

  • カーディガンよりもジャケットでフォーマル寄りのきちんと感を
  • モノトーン系やモード系のカラーで落ち着いた雰囲気に
  • ヒールの高さは5~7cmを目安に
  • バッグはベーシックカラーで上品且つ安っぽくないものを
  • 髪の毛のカラーリングは明るくなりすぎないように

ポイント

女性はパンツスタイルからスカートスタイルまでコーディネートの幅も男性に比べて広くなります。

そのため色味のバランスに迷う方も多いでしょう。

基本は白、黒、グレー、ベージュ、ブラウンなどの落ち着いたカラーを選ぶと失敗せずオフィスファッションに適したコーディネートができます。

また、注意しておきたいのは足元です。

スカートの丈が短すぎたり、つま先が見えるようなサンダルや歩きにくい高さのあるヒールを履いたりするのはNG。

上品なスカートの丈感や歩きやすいパンプス、ストッキングの着用で好印象な足元にしましょう。

オフィスファッションの基本を理解して新人社員に教育を

ビジネスシーンにおけるオフィスファッションの注意すべきポイントについてご紹介しました。

デスクワークなのか営業なのかによってオフィスファッションも異なりますが、ビジネスにおいて基本的なマナーは共通です。

オフィスファッションを上手く取り入れておしゃれをすることは駄目ではありませんが、ビジネスにふさわしいものを心掛けるようにしましょう。

以下の記事ではビジネスシーン別で気をつけておくべきポイントをご紹介しています。

ぜひこちらも参考にしてください。

新人研修にも使える!ビジネスの服装で注意するべき3つのポイント

名古屋のオフィスについて
お気軽にお問い合わせください。

サービスについてご不明な点や、お探しの物件がございましたら、こちらよりお気軽にお問い合わせ下さい。